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医療ジャーナリスト 大竹奉一

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美容外科最新情報 .13

レーザー脱毛

一か月半ごと、一年に六・七回。ほぼ完全脱毛

.レーザーでどうして脱毛ができるの?
A.
レーザーは太陽光や白色電灯の光のようにいろいろな色が混じっているのでなく単一の光だ。その中には「黒い色にあたったときだけ反応して熱を出すレーザー」がある。そのレーザーを毛の生えているところに当てると、毛の黒い色に反応して熱を出し、その毛を黒い色にしているメラニン色素を焼くと同時に毛そのものを焼いて、さらに毛の根元の毛を作る細胞も焼いてしまう。それで毛が生えないようになるわけだ。

Q.なるほど。実際の治療はどうするの?
A.
レーザーの先の、1センチ×1センチ、5ミリ×5ミリの面を、印鑑をゆっくりと押していく感じで、毛の生えている部分に押していく。100回くらいそれを繰り返すと、両ワキで約5分程度で終わる。痛みは輪ゴムでパーンとはじかれた程度。

Q.すごい簡単じゃない。完全に脱毛できるの?
A.
治療が完全に終了すると、その後一年以上はほとんど毛がはえてこない。

Q.一回で治療できるの?
A.
そうはいかない。毛の生えてくる細胞はたくさんあって、成長期・退行期・休止期がある。一度脱毛治療をしてもそのときに休止期の毛はレーザーに反応しないので毛を作る細胞が残る。そこで一ヵ月半ほどして、最初にレーザーを当てたときに休止期で、その後に毛が生えてきた細胞にレーザーを照射する。そういう治療を繰り返して行い、最終的にすべての毛を作る細胞を破壊して毛が生えてこないようにする。一か月半に一回程度一年間に六・七回の治療を続けて、一年間でほぼ永久脱毛ができる。

Q.費用はどれくらいかかるの?両ヒザ下15万円〜20万円くらい。

Q.レーザー脱毛の前には一本一本処理していたって聞いたことがあるけれど。
A.
「電気針脱毛」って方法でとても面倒だった。ステンレスの針を毛の生えている毛穴に沿って奥まで入れて電気を通し、その熱で、毛を作る細胞を焼いて無くしてしまう方法だ。今も「小林式電気針脱毛」と言って、日本だけでなく世界中で究極の永久脱毛法と認定されている。毛の太さ、毛根の深さ、脱毛する部分によって毛の質も異なるので、それに合わせて約二十種類の針を開発。毛の生える細胞に達するとそれ以上深く入らないように針の根元の部分を太くしてある。治療にはかなりの熟練が必要。

Q.すごい時間がかかりそうな気がするけれど?
.
ワキ毛を例にとると、ワキ毛には、太い毛と細い毛とが混じっているので、二種類の針を用意して、毛穴にすっと針を入れて二分の一秒間から一秒間電気を通す、一時間に四百本ぐらいの脱毛。両脇で2時間くらいかかる。
 
Q.今もやってるの?
A.
レーザー脱毛でレーザーをあてると、元々ヒフの色の黒い人、いつもスポーツをして日焼けしている人は、皮膚にもレーザーのエネルギーが集中して、ヒフがやけどをした状態になって、水泡・潰傷・かさぶたなどができる。また女性の乳輪・陰部・肛門など色素沈着の強い部位も同じ症状がでる。逆に産毛(うぶげ)や女性の細い毛は毛が黒くないのでレーザーのエネルギーが集中しないので効果が少ない。そのほか、レーザー脱毛ではうまく取れない人もある。そんな場合はやはり電気針脱毛一本一本の毛の生える細胞を焼いていくしかない。

Q.どちらもできるところがいいのね。
A.
「どんな脱毛も医療レーザーで魔法のように治療出来る」という宣伝は行き過ぎ。レーザー脱毛だけでなく、「電気針脱毛」の技術をもっているところで治療を受けるのが一番いい。電気針脱毛の費用は、レーザー脱毛とほとんど同じだ。


 

 
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